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SublimeText2でProcessingを書く

Mac x Processing 2.0での設定です。

Processing-javaをインストールする

ProcessingのメニューからTools > Install "Processing-java" で全てのユーザにインストールする。

Sublime Packageをインストール

https://github.com/b-g/processing-sublime

パッケージコントロールからProcessingをインストール

f:id:sDaigo:20130621230045p:plain

使ってみる

Processingを起動して、新規スケッチを作成 > 保存後、スケッチをSublimeText2で開く

% subl sketch_130621c/

f:id:sDaigo:20130621230713p:plain

サイドバーからpdeを選択して編集します。この時点でコード補完を使えるはずです。 また、右下の言語の設定でpdeファイルを常にProcessingとして開くようにしておきます。

ビルド

void setup() {
    size( 640, 480 );
    smooth();
}

void draw() {
    background( 255 );
    drawGrid();
}

void drawGrid() {
    stroke( 225 );
    for( int i = 0; i < width / 10; i++ ) {
        line( i * 10, 0, i * 10, height );
    }

    for( int i = 0; i < height / 10; i++ ) {
        line( 0, i * 10, width, i * 10 );
    }
}

適当にスケッチを書いたら、メニューTools > Build SystemでProcessingがチェックされていることを確認して「コマンド+b」でビルドできます。

f:id:sDaigo:20130621231943p:plain